市長ダイアリー(令和5年3月)
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読書感想文の全国コンクールで入賞した児童が訪問してくれました(3月29日)
第68回全国青少年読書感想文全国コンクールでサントリー奨励賞を受賞した、東小千谷小学校3年の伴知花さんが訪問してくれました。
伴さんは、「受賞したことはびっくりしたが、すごくうれしかった。本を読むのが好きなので、これからもたくさんの本を読みたい」と話してくれました。
読書感想文を読み、とても感動しました。これからも読書を通して多くのことを学んでほしいと思います。
住友生命保険相互会社と協定を締結しました(3月24日)
住友生命保険相互会社と「健康増進に関する連携協定」を締結しました。
これにより、双方の特徴を生かし、地域のニーズに迅速に対応しながら、市民のみなさんの健康増進や市民サービスの向上を図ります。
今後も、スポーツイベントや健康増進の取組などを通し、いきいきと健康に暮らせるまちづくりを進めていきます。
雪よせ(除雪作業)の世界大会で優勝したみなさんが訪問してくれました(3月13日)
秋田県で開催されたスポーツYUKIYOSE(雪よせ)世界大会2023in大仙において、有限会社郷鉄筋工業のみなさんが優勝し訪問してくれました。
この大会は、制限時間内に決められた長さ・幅・深さの雪を掘り進めて行く除雪作業の早さや技術を競うもので、秋田県内外から参加した16チームの中で見事優勝されたそうです。
やっかいものと思われがちな雪を楽しみ、明るい話題を提供していただいたことをうれしく思います。
これからも雪掘りのプロとして、克雪宣言都市である小千谷の雪掘りの巧みな技をさまざまな場面で伝えていってほしいと思います。
小千谷市褒賞者表彰式を挙行しました(3月10日)
小千谷市は、市政に対して特に功労のあった方々を、毎年3月10日の市制施行記念日に表彰しています。
今年は、13人2団体の方々が受賞され、11人2団体の方々から表彰式にご出席いただきました。
市政の発展に貢献いただいたことに感謝を申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍を期待しています。
全国大会に出場する選手が訪問してくれました(3月7日)
3月10日~12日に長野県木島平村で行われる2023全日本小学生クロスカントリー大会に出場する、吉谷小学校6年の込田泰成さんと小千谷小学校6年の上村洵太さんが訪問してくれました。
日ごろの練習の成果を発揮して、全国大会の舞台でも楽しみながらがんばってきてほしいと思います。
東小千谷地区スポーツフェスティバルが開催されました(3月5日)
すばらしい晴天の中、4年ぶりに勤労青少年ホームで開催されました。
約30年間続く、東小千谷地区が一体となって開催されるイベントが再開してうれしく思います。
このようなイベントを通して地域の絆がより深まることを願っています。